投資顧問会社が入るビル
株式会社plusso(プラッソ)の評判について

投資顧問を利用しても損失を出すことは珍しくない

損失を出して頭を抱えてる投資家

投資顧問には2種類ある

株式会社PLUSSOは投資顧問会社として、顧客に利益をもたらすべく運営に努めていることは言うまでもありません。
だからといって必ず利用した顧客が利益を出せるわけではないため、その点は深く認識しておくほうが良いでしょう。
これはプラッソに限らずどこの投資顧問会社においても言えることですが、投資顧問を利用したとしても損失を出してしまうケースは往々にしてあります。
投資助言業は顧客に対して株の助言を行いますが利益を保証しているわけではありません。

plusso(プラッソ)は投資顧問業者ですが、投資顧問には2種類あることはご存知でしょうか。
一任契約を結んで代理で運用する形と、助言業の2つがあり、VIP投資顧問は後者の助言業者という形になります。
投資助言業者は顧客に利益をもたらすべく、上昇期待値の高い銘柄の推奨や取り組みにおいての助言をおこないます。
しかし、取引自体は顧客である投資家自身が行うため、その最終的な自己判断や責任は自身にあるのです。

損失を出してしまうケース

そもそもの助言が間違いで損失を招くケースもあれば、投資家が顧問業者の助言とおりに取引をしなかったために招いてしまう損失もあります。
理由がなんであっても、投資顧問を利用してるのに「損失」が出てしまうケースは珍しくありません。
こうした状況に陥ってガッカリしないためにも、すべてを投資顧問業者に頼る姿勢で、投資顧問を利用するのはあまりお勧めできないということです。
もちろん、投資顧問の利用で初心者でも利益を狙えるのは事実ですが、それが全てではありません。

株おいての根本的な話になりますが、株ではまず「負けないようにする」ことが大事です。
騰がると想定して買った銘柄が、予想に反して下げてしまうなんていうのは誰にでも経験のあることですが、肝心なのは予想が外れたときの対応です。
上がると思って買ったのだから、少し下げてもどうせ上がってくれるだろう、このような希望的観測で能天気な取引をしてる人が一番危険です。
そのままずるずると株価が下がり続けるリスクを第一に考えなければなりません。

株で大事なのは損失への意識

ですから、何%か下げてしまったらそこでロスカット(損切)するなどの決断と行動が必要になるのです。
株で上手くいかないひとは、大抵このロスカットができていないことが大きな原因ともいわれています。
もちろん、投資助言業者はいつ買っていつ売るのが良いといった指針は提示しますが、最終的な判断は個人によるものです。
よって、助言業者が適切なアドバイスをしていても、その通りにしなければ悪い結果が訪れても文句は言えません。

上昇期待値が高いと紹介された銘柄が、全然上がらず下げて行ってしまうことも事実あるのです。
そうした場合に、ロスカットといった肝心な決断と行動をとることができなければ、損失の拡大を防ぐことができなくなります。
ですから、投資顧問を利用していたとしても、損失に関してはとにかく意識を強く向けておくことをお勧めします。

・株の損失対策などはこちらを参考に